プレミアリーグ・レポート
こんにちは、プレミアリーグは、13試合を終えて、全チーム、見ました、ということで、簡単ではありますが、印象を書いてみたいと思います、極端に文章が少ないというか、私なりに、いいところを見つけ出したいのですが、どう考えても、出てこないチームもあって、その辺は、試合を見ていただけると分かりますが、非常に退屈であくびが出そう、ましてや深夜の時間帯、そんなこんなで、とりあえずご覧下さい。
ほんとなら上の順位から行くのですが、今回は下から、例年になく、競り合ってます、サポーターには希望を失わなくて済む、いいシーズンになりそうです。
Westbromwich albion

断トツの最下位と言うわけでは、ありません・まだ始まったばかり、勝ち点でも1ポイント差が、降格脱出圏内、3勝してるので・結論を出すには、まだまだなのですが・・
完全に足らないものが多すぎて、このポジションから動くのかは、微妙、試合が始まった時の、いくんだぁー戦うぞーという出足と勢いは、いいのですが、20分ごろを過ぎて、あれっあらっと失速、気が付けば、ボールは取れず、ズルズル後退、ありがちな、パターンにハマりさっきまでの出足は・どこえ?
ちょっと古すぎなやり方と、フィジカルコントロールに問題ありです、ペース配分というより、振り返らず走る、それしか出来ない、競争馬か?レガシーワールドなタイプなのか?
イングランドの古いスタイルでやるのが悪いとはいいませんが、キックandラッシュになってません、キックして、キックがまた正確ではなく、ラッシュは、最初だけ、ほとんどバックしてます、キックandバック?
金にまつわる嫌な造語になってしまいます・・
前半で疲れて、あと残りの時間はどうすんねん?
Tnttenham.H

トッテナム、やっと持ち直し?しかし、フラムに敗れました・・
レドナップ監督になって、ファンデラモスと何が違うのかは、まだ見てないのでなんとも分からないのですが、どよーんとよどんだ空気が変わった事は確かです、それとパブリュチェンコが馴染み始めたのか?
リヴァープールに勝つなど、巻き返しそうな勢いです・レドナップ監督は、選手を乗せるのが巧みだという事なんですが、そう考えると、メンタル面でファンデラモス監督は、統制できなかったのか・・
リーダーがいないとか、柱がいないなど、言われた先月の話、DFキングが戻り、立て直しの守備、期待が持てる気もします。
泣かず飛ばずのようなシーズンを送っていた、FWダレンベントがカーリングカップでゴール、ベルバトフの移籍に巻き込まれたマンUから来た、フライザーキャンベル、誰か出て来ないと、順位を上げる事は厳しいです。
Blackburn.R

ブラックバーンは、マークヒューズ監督が抜け、元イングランド代表のポールインスが監督に、FWのロケサンタクルスの故障は痛いですが、カーリングカップで戻ってきました、なんとも、表現に困るチームですが、さほど攻撃は悪くありません、失点24とリーグワーストな守備は、セットプレーやクロスに非常に弱く、マークが、ばたついて、フリーな選手を作り過ぎてしまっています・・
ひとえにGKロビンソンのコーチングが悪い?
しかし、ホント攻撃は、サンタクルスが入れば多彩で、ペーダーシェンの質のいいボールや、やり方によっては、もっと上にいけそうです・・
監督が現役の時にのやっていたように、ポジショニングのいい、相手のチャンスを摘みとるセントラルMFが欲しい所です、インス監督が昨シーズン監督していたチームからつれてきた若手がいるのですが、チョー粗削りですが・若いときのランパードに似たような選手がいました、もうちょっと見てみたい監督では、あります・・
Newcastle.U

跌きました、2シーズン前のヨル監督の時みたいに、なかなか勝てず、今シーズンのキーガン辞任を、引きずり、チームは売りに出されるのではと?
後任監督も、まだ決まってないのですが、何かここ何試合かは、きっかけを掴み掛けています・・
持っているものからしたら、この位置にいるチームではないのですが・・
グティエレス、コロッチーニのアルゼンチンの2人は、頑張って良いプレーをしてますが、セントラルMFに難あり、FWも、怪我が治り切らないオーウェン、ほとんど休眠状態のヴィドゥーカ、これまた怪我の多いマーティンスと、まともに1シーズンプレー出来ない選手が多すぎです・・
ここまで失点20と、守備にも不安定さを露呈、フィジカル面に課題が多いチームになってしまったようです。
Wigan.A

さい先いいスタートを切ったのですが、ズルズルと後退、今月は、ちょっとよくありません、エースになった、というか、ほとんど、ザキ絡みのゴールで、他に得点源が乏しく、ザキが押さえられると、ちょっと攻めが蛋白です・・
移籍で失った人材を補える余裕もないのですが、スティーブ・ブルース監督の守備重視のスタイルは、守備は、なかなか強いのですが・・
失点はこの下位グループの中では少ない方で、大量失点はしないチームなんですが、なにせ得点が少なくて、ヘスキーが出ているようでは、厳しいです・・
Stork.C

一言で表現すると、ラグビーサッカー?
しかしアーセナルには効果がありました、激しく当たる、ぶつかると言ったほうがいいです、見せ物的にも、デラップの超ロングスローは、驚異?脅威?
サッカーで唯一使える手でアシスト連発、ただ疲れてくると飛距離も落ちてきます、肩を揺らせて呼吸しながら投げる姿は・笑えた私です・・
FWフラーの高い打点のヘッドとデラップのスロー、あとは、こちらもキックandラッシュのスタイル、もっと技を願う私には、試合終了間際まで、しつこく投げ続けるデラップに、足を練習しろっ・としまいに、言いたくなりました、例えるなら、リンゴスターの技のないドラムソロみたいなもんです・・
こちらも、やはり、パスで崩してくるアーセナルなどには、効果がありますが、同じような、ガツガツ来るチーム、マンUのようなスピード、には限界を露呈、自分の道を行くだけの姿勢ですが、いつまで貫けるか?
Westham.U
ジャンフランコー
どうした?
と言いたくなりますが、守備重点のカウンターでなんとかゴールをとる位のサッカーしか出来ないチーム事情で、かなり守備的です、就任して攻撃的にやりたいという言葉と裏腹、我慢の守備で、残り20分位まで耐えるのですが、我慢しきれずの展開です・・
選手は勿論、戦ってはいます、しかし、技術がついていかない、悲しい現実、ベラミーの話では、監督は、今でも練習後にフリーキックの練習をしてるらしく、チームで一番上手いということで、いっそ事、出るか?
このウエストハム、どこをどうやったらいいのか、ちょっと難しいですが、加入したディミケーレをどうにか、生かす、事も考えてはいるようですが、中盤の守備から攻撃を厚くできれば、なんとか出来そうなシーンもありますが、どうしても、パスの精度が悪い選手が多くて、今のままだと降格の危機になりそうで、クラブも、今でも薄い戦力から、また放出しないと、経営は成り立たないほど追い込まれていて、1月の移籍市場では、補強などは、不可能、今より戦力ダウン・・
一体、どうなりますか、金融危機、クラブは降格危機、監督解任の話も出ているようで、誰かに替えたところで、ちょっと難しい気がします、そんな中、アメリカ大統領、オバマ氏がウエストハムのファンで、是非スタジアムに招待したいと、それまで、プレミアにいられるか?Yes we can と言ってくれ・・

あぁジャンフランコ、えらいチームを引き受けたなぁ・・
ウエストハム・アカデミーは、有能な若手選手を作る名門です、期待は若手にあるのかもしれません・・
Bolton.W

昨シーズン・降格の危機もあったボルトン、今シーズンは、あまり代わり映えもしないのですが、まだこの段階では、このポイント1・2・3差にひしめくグループでの差は、あまりなく、これといって決め手もありません、得点力が落ちているのは、慢性的なもの、ノーラン・・誰かいないのか?
強みは昨シーズン降格争いに勝って残留を経験したメンバーが残っていて、経験があると言う事くらいでしょうか?
メグソン監督になっても、試合内容はあまり変わらず、これといって話題もなく、明るい話題は、移籍の話題が出たGKヤースケライネンが契約延長の意思があるそうです。
しぶとく戦い、引き分けの多いチームなんで、終わって見れば、それが残留の決め手となっているようなチームです?
Man.C

失速したか?マーク・ヒューズ監督、なんだか、アメリカ大統領、ブッシュに似てきましたが?
得点は多いのですが、失点も多くて、ロビーニョ、ショーンライトフィリップスなど、破壊力はありなのですが、なんとも、不安定な守備は、いけません・・
センターバックのダンの守備にちょっと疑問です、ミカリチャーズをセンターバックで固定してますが、サイドでもいける選手なので、攻撃、守備を考えると、サイドからやられているなら、守備を考えながら攻撃も厚みを増すには、ミカリチャーズをサイドバックに戻すのも面白いかも?
FWにベンジャニ入れたりバッセルにしたり、いろいろとトライはしてるみたいですが、誰がベストなのかは、決まらないようです。
せっかくのロビーニョやフィリップスとテクニックとスピードに優れた選手を持っているのに、こう不安定なのは、守備に穴があって、機能してない証拠です、1月の終わりまでは、いくら金があっても、誰も買えないのです、監督にもクビをすげ替えるなどの噂も?
恐ろしいほどの札束攻勢を掛けるはずです・・
最近、おとなしいので、余計不気味なマンCのオーナー・・
誰を狙うのか・とんでもないビッグネームで移籍市場の主役になるはずです。
Sunderland

ロイ・キーン、なんとも、ならんのか?徐々に負けがこんで来ました、ロングボールが多くて、おもしろみに欠けます、ファイトな選手時代でしたが、サンダーランドは、諦めるのが早いのでは?もっと、玉際にファイトしないといけません・・
選手時代に、ベンチから大声で、怒鳴る監督を見て、あんなバカな監督になる気はないと、言ってましたが・・何かいっていたが、分かるはずがないから無視した・・と
それってファーガソン?
ベンチで、冷静さを装ったとしても、選手が指示どうり・危ない場所を選手同士で、ケア出来ないのなら、怒鳴るなり、言うのは、監督の仕事で、ホントなら自分が一番それを分かってるはずなのですが?
怒りが違うほうに向く、時があって、ストレスなのかな?
判定に・つっかかって尾を引く時間があるのですが、もっと違う所に集中しなければ、特に、諦めかけたプレーをした選手や気持ちで押された選手を鼓舞する事も重要な仕事です、どうも紳士のふりをしてるようで、発言は話題になるだけで、ベンチでは、なんかモノ足りません・・
何にかなりないのか?政治家か?
すでに今シーズン退場してますが、ベンチでホントのお前を見せろと・・
そんな、人間でないはずだ・・
シセ、アントン・ファーディナンドを獲得、シセはリヴァープール時代は・これといった成績は残せませんでしたが、経験を積んで再チャレンジのプレミアリーグ、開幕から出遅れてましたが、やっとエンジンが掛かってきたのか?
Fulham
ここまでが、一つのグループのような展開で、勝ち点差がなく、最下位からのグループ、混戦というべきか・実力どうりなのかは、あと2ヶ月位で判明してくるでしょう・・
フルハムの今シーズンは、失点が減った事でしょうか?得点力は相変わらずありません、しかし、若干上向きなニューキャッスルとトッテナムをホームで破り、どうなんやろ?
消化が1試合少ないですが、それはマンUとの試合で、計算できません・・
ここ数シーズン、降格ライン付近をさまよい続けてます、攻撃なのか守備なのかどちらに重点を置いているのか?
ほんとによくわからない、ホッジソン監督・・
この人だけ画像を載せてませんが、見ると監督には見えないので、めんどくさぁーと思って・やめました、別に嫌ってはいません・・
連勝していたとしても信頼性に欠けるのは、何故か分かりませんが、おそらく、連敗するとバタバタ・ジタバタ、1月にバタバタと誰かとってくるチームで、しかも追い詰められてから、やたらと人が増えて、一体誰がいるのか分からない特技があります。
FWジョンソンが加入した事が大きいようです、しかし、チームを作り直すとか、それどころではない状況になりそうなクラブで、毎シーズン身売りの話が出ます、すでに自転車操業なのか・アルファイド?
Portsmouth

レドナップ監督が逃走・・
アダムス監督が就任、先日初勝利しました。
就任が決まって、ヴェンゲル監督に電話して
「ポーツマスにビビッてるのかい?」
と言ったとか?
FWデフォーはトッテナム時代の冷遇から、ポーツマスに移籍して蘇りました、ただビッグ4との差は大きく、良くてUEFAカップ圏内、悪ければ、15位前後の可能性もあって、上位に食い込んでいくには、戦力が足りません・・
全体的に小粒感は否めず、個の能力で勝負出来るのは、デフォーとグレン・ジョンソン位でしょうか?
代表にも定着してきたデフォーは、コンスタントに結果を出しそうで、クラウチが加入した事で、より生きてきてます。
クラニシャールは、評価が別れるところで、ジェラード、ランパード、ロナウド、セスク、とそうそうたる得点力のあるMFのいるビッグ4と比べるのは酷なのかもしれません・・
Middlesbrough

ミドルズボロ、チーム名を書くとき、いつも、悩むというか止まってしまう名前です、愛称はボロ・ミドルズブラと呼ぶのが正しい発音?
ボロなのでミドルズボロと頑固に書いてますが、まぁどっちでもいいような話で・・
さて、このチーム、実は私、成績をあげるのではと、シーズン前に予想してたチームです・・
やたらとカップ戦だけは顔を出す特徴のあるチームですが、サウスゲート監督の下、イエローカードの多いチームですが、攻撃に関しては、かなりレベルアップしてます、やはりトルコのトゥンジャイ・サンリが、魅せてくれる存在、若干ムラのあるアウベス、なんかよく分からない、アリアディエール、左足なら絶妙、プレミアでも指折りの精度、右足なら、素人クラスのダウニング、そしてとにかく、激しく行く守備陣、侮れない存在です・・
ブラックバーンのサンタクルス同様にトゥンジャイがコンスタントに怪我なくシーズンを越せれば、結果はついてきそうです、すでに離脱して戻って来た試合で2ゴールと、活躍、ゴール前のアイデアが多彩な選手です。
Everton

今シーズンのエヴァートンは、失点が多く、故障者も出たスタートで、よく、こなしているという感じです・・
マンUから移籍してきた、サハは、まだ完全とはいえませんが、2ゴールして上向きの気配、ヤクブだけの、なんとも少ないストライカーに頼りきるスタイルから変化も出てくるでしょう、このチームは、ケーヒルです、いるのといないのでは、アルテタに掛かる負担も違ってきます、いると、プレッシャーを分散させ、またアルテタが生きてきます、得点力もあって、問題も多い選手ですが、なくてはならない存在です、毎シーズン、長い離脱、今シーズンも離脱して戻って来ました、もう、ないのか?
ビッグネーム獲得を視野に入れた補強を狙っていたのですが、資金不足で、期待は、出来ないでしょう、フライニを取って来ました、この選手の活躍しだいで、左右されるのかも知れません、まだ20歳くらいです、細い感じはするのですが、以外にもガッツあふれるプレーには、プレミア1年目とは思えないほど、戦っている印象ですが怪我しないかも気がかりです。
怪我が出ると、モイーズ監督も気が気でないでしょう・・
Hull.C

ハルシティ、誰が予想したでしょうか快進撃、まさかアーセナルに勝つとは、びっくりでしたが、試合を見ると、そのスタイル、監督の手腕は、絶賛に価するものです・・
アーセナル戦のボールへのプレッシャーの賭け方は、ホントに研究されつくされた感じで、足元にプレッシャーを掛ける、パスで繋ぐアーセナルを封じるには、こうすべきだ・というやり方で、何せ、体の寄せ方が、素晴らしく良くて、これぞプレッシャーという、やり方です・パスコースを潰しながら足元に、しかも、ボールを受けた選手がトラップする前からプレッシャーを掛けるという、見ていて・近っ・はやっ・と感じるような、アーセナルが前にパスを出せないシーンがいっぱいありました・・
マンU戦では、このフィル・ブラウン監督の戦術眼に、なるほど・やるなぁこいつ・と感銘を受けました、4対1となって、マンUは、ロナウド、ルーニー、テヴェスが、俺が俺がとシュートを外しまくりで、試合も、決まった感がありました、ハルの攻撃は、真ん中に位置を取るジオバンニがファーディナンド、ヴィディッチ、フレッチャーに潰され、なかなかボールを持てません、そこで左サイドにジオバンニを出して、右に突破力のあるメェンディを入れ、攻撃、後半に残り時間の少ない時間帯に1点差まで詰め寄り、マンUも、かなり慌ててました・・
点差が開いても、諦めることなく、効果的な策を打ち、決して美しいとは言えませんが、ロングボールの一辺倒ではなく、スルーパスを出せる選手は出し、ドリブル突破を仕掛け、ボウテングのような、選手は、持ち味であるしつこい守備をし、しっかり繋ぎ、ゴールまで持っていく、考えられる最善の策でした、何かをやらなければ、なにも起きない、例え、上手くいかなかったとしても、ハルシティはチャレンジャーである、最初から引き分け狙いの戦いなどはしない・・
そんなフィルブラウンには好感が持てます、見掛けは、こわもて?ですが・・
FWのグサンという選手は競り合いのヘッドが強く、縦の動きや運動量も申し分ありません・・
ボルトン時代にアラダイスの下でアシスタントをやっていたブラウン監督、機能しないやり方を見てきて、随分、苦労したはずです、やはり、下積みは必要なんなんだなぁ・無駄な苦労では無かったようです・
先月のプレミアリーグ最優秀監督になりました、ただ、ここまで、出来すぎの感もあります、連敗して、下降気味なチーム状況、しかし、この監督なら乗り切る事が出来るはず・
ズバリ、UEFAカップ圏内、いける・・と目をつけてますが、そこは、他のチームも黙ってはいません、真価を問われるのは、これからです・・
Astonvilla

アストンヴィラは、よくまとまったチームです、リヴァープールに移籍確実と言われたMFバリーでしたが、金銭面での折り合いが着かず残留、どうだろうかと思ったのですが・攻守にヴィラを引っ張ってます、加入したシドウェル、やっと居場所を見つけたようです。アグボンラホールの強さ、特にスピードは、素晴らしいです、ゴール数こそ同僚カリュウに譲ってますが、間違えなく、エース、足が結構短いので、回転が早く見えます?
アシュリーヤングのドリブルは速さに加えテクニックもあって各チームに脅威を与えます、欲を言えば南米のテクニックのある選手が加わって、細かいパスで崩すプレーが出来るようになると、面白いのですが・両サイドバックが、もっと攻撃に絡めると、攻撃に厚みが出るのかなぁ?
今節のアーセナル戦では、前半から激しいプレスで、アーセナルを押してました、90分もつかぁ?とも思えるプレスでしたが、アーセナルの弱点をよく熟知したマーティン・オニール監督の戦術でした、実際、最後までメンバー交代もなく、全員がやり抜きました、途中、中盤でスペースが空いて来てアーセナルに回されたのですが、ことごとくベントナーが打開できず、1対1で抜けないまずいプレー
でヴィラは助かりました、試合後アーセナルのヴェンゲル監督に、我々は、トップレベルではないと言わしめ、アーセナルの脆さを露呈させた、アストンヴィラ、勝ち点ではアーセナルに並んでいます、ビッグ4の中で、一番不安定なアーセナルを追い落とすチームになれるか?
まだ先はあります、このチーム、下のチームに苦戦する、変なところがあって、連敗すると、なかなかペースを取り戻せないのです、若い選手が多く一本調子に陥りやすいというところで、キャプテン、バリーに真のキャプテン、支柱となる事が重要です・ベテラン、プレミアを熟知したGKフリーデルの加入も大きいです、訳の分からんアメリカ人選手の中では、一番の信頼を置けます、一時期チェルシーのクディチーニを獲得を目指していたのですが、チェルシーに残留したのでフリーデルに落ちつきました、エンケルマン、ソーレンセンと、渋いGKが存在したヴィラ、UEFAカップとの日程が影響を与えるシーズン、かつては、チェルシーやアーセナルも達成していない、ヨーロッパチャンピオンになったチームです、ここ数年、マーティンオニールが就任して3シーズン目、着実に成績を残して来て、ここらで、チャンスを生かしたいシーズンです。
Arsenal

アーセナルは、またまた故障者続出のスタート、シルヴェストルの加入でなんとか手薄なDFをしのいでます、気掛かりなのは、マンUに勝ったかと思ったら、ヴィラに完封負けしたり・ハル、ストークにも 敗れ、1試合毎に様子が変わります・・
故障中のチェルシー・エッシェンが、アーセナルのサッカーは美しすぎる・時には、勝ち点3を取る為に、ドロ臭い勝ち点をとる事をしなければならない・・
アーセナル相手に下位チームのやり方は、守りに徹し、なかなか攻めない、中盤でのパスを警戒して極端にスペースをなくしてきます、ワンタッチで、ずっと繋げれば、決定期を迎えられるのですが、繋がらないシーンが多くなるともろ刃の剣で、そこからカウンター、一気にゴール前に・・
昨シーズンの今頃は、素晴らしいサッカーを展開、その時のメンバーがいないと言う事もありますが、パスのボールスピードが、ちょっと遅く感じ、アデバヨールと違いベントナーでは、キープ力に差が有すぎで、ウォルコットは、パスに合わせるというより、ドリブルとスピードで仕掛ける、タイプで、細かい繋ぎや、パス精度に、やや難があります、それと重要な弱点があって、ハードマークやパスの出し手に効果的なプレスを掛けられると、ボールポゼッションだけは上がるのですが、そこから先が行き詰まり、先制されようものなら、なんとも、単純なミスを繰り返し・?
やはり経験としかいわざろうえないのですが、みんなが、焦り出してしまい、無理な突破を試みてしまうのです、パスサッカーの弱点でもあるのですが、どうしても、FWの決定力、テクニック、特にもらって周りを使えないように見えます、昨シーズンに比べクリシー、サーニャの攻撃に絡んでくる回数が、減ったような気がします、運動量も落ちているような・・
昨シーズン、エドゥアルド・ダシルヴァ、アデバヨール、ロシツキー、フラミニ、フレブと揃っていたチームとは、残念ながら成熟度は、比べものにならない位欠けているようです・・
Man.U

圧倒的に勝ったり、なかなか攻めていても点は、入らずのスタート失点も10と昨シーズンに比べても、ペースはよくありません、スタートにモタつくのは、昨シーズンも、ありましたが、セントラルMFのスコールズ、今季絶望と言われてるハーグリーブス・・
故障明けのキャリックの状態も今ひとつ、今週の試合では、若干、上向き?
フレッチャーが、頑張ってましたが・・
攻撃には、ベルバトフがフィットしてきて、新しいバリエーションが増え、手術して出遅れた、ロナウドも徐々にきてます、ルーニー、ナニ、パク、ギグス、そしてテヴェス、これくらい・いても、ファーガソン監督は、不安でしょう、誰かセントラルMFになれないものかと?
アーセナル戦に敗れ、マンUの守備の弱点が、見えています、だいたい負ける試合は、昨シーズンのマンCとの試合もそうでしたが、キャリック、アンデルソンが攻撃参加して後ろに大きなスペースが空てしまい、そこに入り込まれ出すと、決定的シーンを作られるのです、特にアンデルソンだと、二人が中央によってしまいがちに、スペースが空く回数が増えると失点、ギャリーネビルの右サイドバックにも不安、ブラウンと比べて、やはり年齢か、長い故障でのブランクか?スピードについていけないシーンも・・
ただ若手のラファエル・ダ・シルヴァは可能性を感じます、これから、マンUには、クラブワールドカップも控えていて、11月後半から12月の日程と移動は、かなり負担になります、そこに怪我が出ると、苦しいです、せめて、スコールズは戻って欲しいとファーガソン監督は思っているはずです・・
それと・ファーディナンド、ヴィディッチの両センターバックに、2つの不安があるのではと考えています、ファーディナンドのスピードの衰えか簡単に抜かれたり、パスミスが多い気がします、ヴィディッチは、言わずとしれたファールの達人、相手との接触プレーのおそらく、90%は何かしてます、巧妙で、フリーの視覚を突く、ある意味、芸術とも言えます、イエローの多い選手で、それほど変わりの選手がいないとは思えない実力ですが、ただ当たりに強いのが特技、いずれファールしまくりのデフェンスは、報いを受けるはずです、そして、重要なのは、この2人以外はブラウン位しか、センターバックをほとんど、やってないと言うことです、オシェイも出来ますが、故障が出た時、どうなのか?
びっくりな若手がいるのかも知れません?
ファーディナンドはファーガソン監督が勇退した後の事を不安に思っているそうで・・しかし、ファーガソン監督は未来のマンUの選手を残していく事を怠ってはいません、今シーズン聞き慣れない選手が出ています・支配下選手も、かなり若い世代を入れ、マンUが主催するジュニアのクラブ選手権にも足しげく通っています、スコールズ、ギグスはファーガソン勇退と共に引退を決意するでしょう・・
あと2年、1年?
移籍市場でもローカルライバルのマンCが台頭して来ますし、今まで以上のライバル関係になるでしょう、来シーズンはバルセロナシャヴィを狙っているそうです・?
Liverpool

今シーズンのリヴァープールは、リーグ軽視と言われた昨シーズンから、結果が出てる事もあって、今シーズンは、ムラなく戦っている印象です、DFスクルテルが離脱しましたが、怪我から復帰したアッガーが入り、なんといっても、ロビーキーンの加入は、新たな攻撃のバリエーションを増やし、怪我の多いトーレスが万全となれば、現在、得点はさらに増えると考えられます、チェルシーのホーム、スタンフォードブリッジでの無敗記録を止めた、守備にも安定があり、無失点で勝った試合も増えています、ギャラガーがよくなっているのが驚きです?
マスチェラーノ、シャヴィアロンソがコンスタントに故障もなく、出ていて、いい感じです、追い込まれた試合もあったのですが、劇的に逆転したり、ん・違うぞ・と感じます・・
意見の別れるローテーション制でしたが、ここまで、極端に入れ替える編成はとっていません、ベンチ全員でやっている印象です、プレミアリーグの制覇こそが、残された使命、勿論ヨーロッパのタイトルも視野に入れてるはずです、ただ唯一の不安はチームではなく、クラブに問題があるそうで、2人のアメリカ人オーナーに金融危機で、一人は5000億以上、もう一人も何千億の損失を出していて、ス
タジアム建設が止まるだけでは済まないという話で、UAEの副首相が買収のオファーをしているということです、前にも、オファーを出した人物で、2度目のオファーをしたそうです。
もしかして、すでに資金ぐりに苦労していて、このアメリカ人オーナーが逃げ出す可能性があるのかもしれないのです・・
ウエストハムが危ないと言われているのですが、実はリヴァープールが一番危険だと指摘もされています、チームが順調な時に違う障害が現れてしまう、選手は試合に集中したい、違う問題で悩まされるとは、ベニティス監督でも、対応不可能です・・
Chelsea

ルイス・フェリペスコラリが就任して、昨シーズンとは、明らかに変わりました、ダイレクトで4本5本とつながりだすと、おぉ・とニヤニヤしてしまいます・・
怪我が多くて、苦しんだ昨シーズンに比べると、今シーズンも多いのですが、ぜんぜん安定感が違います、多少の差はあるものの、カルヴァーリョの代わりをアレックスが、ジョーコールの代わりをカルー、アシュリーコールの代わりをブリッジ、エッッシェンの代役のミケルが信頼を得て、安心できるようになった事は大きい収穫です・・
何よりも、ボシングワの貢献もすばらしいです、デコが注目されますが、それはそれなりに魅せてくれます、でも、ボシングワのいつも変わらないパフォーマンスは、私も驚きです。
一時は放出されるのではと思われた、ベレッチ、マルーダがいい感じに、マルーダはよく動いてます、違和感のあった昨シーズンから、よみがえりました・それとアネルカの調子がいいようで、思い出すのは、ワールドカップメンバーから外れ、その鬱憤を、マンC時代に、これでもか・とゴールラッシュしていたアネルカ、そのアネルカが戻ってきたのか?
心配はジョン・テリーが怪我もあるのか、ミスが続いたり、試合ごとにパフォーマンスが違う事、それにドログバは焦ってます、アネルカが好調で自分は出遅れ、しかも今のスタイルに対応していけない感じです、シンプルに縦パスだけで勝負するサッカーを好まないスコラリ監督、試合の内容は、今までになかった、魅せるということもしています、そんな難しい事はしてません、両サイドバックの高い位置のキープで2次攻撃、ランパードの飛び出しにデコの細かいつなぎ、ボールコントロールの正確さ、ここにロビーニョがいたら、えらい事になっていただろうなぁと・・
今の処、心配などはぜんぜんしてない私ですが、バラック、ドログバ、をどう使うかが問題で、今の4−1−2−3のフォーメーションを維持するなら、ドログバはアネルカの控え、バラックもランパード、デコの控えが望ましいようです、いたずらに替えたときに、替えざろう得なかったときに、ちょっと狂ってくる可能性があること位でしょうか?
期待の若手もいるのですが、ほとんどボールに触れない、というか時間が短いので判断は厳しいですが、デ・サント、シンクレア、彼らが競争に加わってくると面白くなります、たまにぽろっと負けてしまう事も変わった処でしょうか?
ほんとなら上の順位から行くのですが、今回は下から、例年になく、競り合ってます、サポーターには希望を失わなくて済む、いいシーズンになりそうです。
Westbromwich albion

断トツの最下位と言うわけでは、ありません・まだ始まったばかり、勝ち点でも1ポイント差が、降格脱出圏内、3勝してるので・結論を出すには、まだまだなのですが・・
完全に足らないものが多すぎて、このポジションから動くのかは、微妙、試合が始まった時の、いくんだぁー戦うぞーという出足と勢いは、いいのですが、20分ごろを過ぎて、あれっあらっと失速、気が付けば、ボールは取れず、ズルズル後退、ありがちな、パターンにハマりさっきまでの出足は・どこえ?
ちょっと古すぎなやり方と、フィジカルコントロールに問題ありです、ペース配分というより、振り返らず走る、それしか出来ない、競争馬か?レガシーワールドなタイプなのか?
イングランドの古いスタイルでやるのが悪いとはいいませんが、キックandラッシュになってません、キックして、キックがまた正確ではなく、ラッシュは、最初だけ、ほとんどバックしてます、キックandバック?
金にまつわる嫌な造語になってしまいます・・
前半で疲れて、あと残りの時間はどうすんねん?
Tnttenham.H

トッテナム、やっと持ち直し?しかし、フラムに敗れました・・
レドナップ監督になって、ファンデラモスと何が違うのかは、まだ見てないのでなんとも分からないのですが、どよーんとよどんだ空気が変わった事は確かです、それとパブリュチェンコが馴染み始めたのか?
リヴァープールに勝つなど、巻き返しそうな勢いです・レドナップ監督は、選手を乗せるのが巧みだという事なんですが、そう考えると、メンタル面でファンデラモス監督は、統制できなかったのか・・
リーダーがいないとか、柱がいないなど、言われた先月の話、DFキングが戻り、立て直しの守備、期待が持てる気もします。
泣かず飛ばずのようなシーズンを送っていた、FWダレンベントがカーリングカップでゴール、ベルバトフの移籍に巻き込まれたマンUから来た、フライザーキャンベル、誰か出て来ないと、順位を上げる事は厳しいです。
Blackburn.R

ブラックバーンは、マークヒューズ監督が抜け、元イングランド代表のポールインスが監督に、FWのロケサンタクルスの故障は痛いですが、カーリングカップで戻ってきました、なんとも、表現に困るチームですが、さほど攻撃は悪くありません、失点24とリーグワーストな守備は、セットプレーやクロスに非常に弱く、マークが、ばたついて、フリーな選手を作り過ぎてしまっています・・
ひとえにGKロビンソンのコーチングが悪い?
しかし、ホント攻撃は、サンタクルスが入れば多彩で、ペーダーシェンの質のいいボールや、やり方によっては、もっと上にいけそうです・・
監督が現役の時にのやっていたように、ポジショニングのいい、相手のチャンスを摘みとるセントラルMFが欲しい所です、インス監督が昨シーズン監督していたチームからつれてきた若手がいるのですが、チョー粗削りですが・若いときのランパードに似たような選手がいました、もうちょっと見てみたい監督では、あります・・
Newcastle.U

跌きました、2シーズン前のヨル監督の時みたいに、なかなか勝てず、今シーズンのキーガン辞任を、引きずり、チームは売りに出されるのではと?
後任監督も、まだ決まってないのですが、何かここ何試合かは、きっかけを掴み掛けています・・
持っているものからしたら、この位置にいるチームではないのですが・・
グティエレス、コロッチーニのアルゼンチンの2人は、頑張って良いプレーをしてますが、セントラルMFに難あり、FWも、怪我が治り切らないオーウェン、ほとんど休眠状態のヴィドゥーカ、これまた怪我の多いマーティンスと、まともに1シーズンプレー出来ない選手が多すぎです・・
ここまで失点20と、守備にも不安定さを露呈、フィジカル面に課題が多いチームになってしまったようです。
Wigan.A

さい先いいスタートを切ったのですが、ズルズルと後退、今月は、ちょっとよくありません、エースになった、というか、ほとんど、ザキ絡みのゴールで、他に得点源が乏しく、ザキが押さえられると、ちょっと攻めが蛋白です・・
移籍で失った人材を補える余裕もないのですが、スティーブ・ブルース監督の守備重視のスタイルは、守備は、なかなか強いのですが・・
失点はこの下位グループの中では少ない方で、大量失点はしないチームなんですが、なにせ得点が少なくて、ヘスキーが出ているようでは、厳しいです・・
Stork.C

一言で表現すると、ラグビーサッカー?
しかしアーセナルには効果がありました、激しく当たる、ぶつかると言ったほうがいいです、見せ物的にも、デラップの超ロングスローは、驚異?脅威?
サッカーで唯一使える手でアシスト連発、ただ疲れてくると飛距離も落ちてきます、肩を揺らせて呼吸しながら投げる姿は・笑えた私です・・
FWフラーの高い打点のヘッドとデラップのスロー、あとは、こちらもキックandラッシュのスタイル、もっと技を願う私には、試合終了間際まで、しつこく投げ続けるデラップに、足を練習しろっ・としまいに、言いたくなりました、例えるなら、リンゴスターの技のないドラムソロみたいなもんです・・
こちらも、やはり、パスで崩してくるアーセナルなどには、効果がありますが、同じような、ガツガツ来るチーム、マンUのようなスピード、には限界を露呈、自分の道を行くだけの姿勢ですが、いつまで貫けるか?
Westham.U
ジャンフランコー
どうした?

と言いたくなりますが、守備重点のカウンターでなんとかゴールをとる位のサッカーしか出来ないチーム事情で、かなり守備的です、就任して攻撃的にやりたいという言葉と裏腹、我慢の守備で、残り20分位まで耐えるのですが、我慢しきれずの展開です・・
選手は勿論、戦ってはいます、しかし、技術がついていかない、悲しい現実、ベラミーの話では、監督は、今でも練習後にフリーキックの練習をしてるらしく、チームで一番上手いということで、いっそ事、出るか?
このウエストハム、どこをどうやったらいいのか、ちょっと難しいですが、加入したディミケーレをどうにか、生かす、事も考えてはいるようですが、中盤の守備から攻撃を厚くできれば、なんとか出来そうなシーンもありますが、どうしても、パスの精度が悪い選手が多くて、今のままだと降格の危機になりそうで、クラブも、今でも薄い戦力から、また放出しないと、経営は成り立たないほど追い込まれていて、1月の移籍市場では、補強などは、不可能、今より戦力ダウン・・
一体、どうなりますか、金融危機、クラブは降格危機、監督解任の話も出ているようで、誰かに替えたところで、ちょっと難しい気がします、そんな中、アメリカ大統領、オバマ氏がウエストハムのファンで、是非スタジアムに招待したいと、それまで、プレミアにいられるか?Yes we can と言ってくれ・・

あぁジャンフランコ、えらいチームを引き受けたなぁ・・
ウエストハム・アカデミーは、有能な若手選手を作る名門です、期待は若手にあるのかもしれません・・
Bolton.W

昨シーズン・降格の危機もあったボルトン、今シーズンは、あまり代わり映えもしないのですが、まだこの段階では、このポイント1・2・3差にひしめくグループでの差は、あまりなく、これといって決め手もありません、得点力が落ちているのは、慢性的なもの、ノーラン・・誰かいないのか?
強みは昨シーズン降格争いに勝って残留を経験したメンバーが残っていて、経験があると言う事くらいでしょうか?
メグソン監督になっても、試合内容はあまり変わらず、これといって話題もなく、明るい話題は、移籍の話題が出たGKヤースケライネンが契約延長の意思があるそうです。
しぶとく戦い、引き分けの多いチームなんで、終わって見れば、それが残留の決め手となっているようなチームです?
Man.C

失速したか?マーク・ヒューズ監督、なんだか、アメリカ大統領、ブッシュに似てきましたが?
得点は多いのですが、失点も多くて、ロビーニョ、ショーンライトフィリップスなど、破壊力はありなのですが、なんとも、不安定な守備は、いけません・・
センターバックのダンの守備にちょっと疑問です、ミカリチャーズをセンターバックで固定してますが、サイドでもいける選手なので、攻撃、守備を考えると、サイドからやられているなら、守備を考えながら攻撃も厚みを増すには、ミカリチャーズをサイドバックに戻すのも面白いかも?
FWにベンジャニ入れたりバッセルにしたり、いろいろとトライはしてるみたいですが、誰がベストなのかは、決まらないようです。
せっかくのロビーニョやフィリップスとテクニックとスピードに優れた選手を持っているのに、こう不安定なのは、守備に穴があって、機能してない証拠です、1月の終わりまでは、いくら金があっても、誰も買えないのです、監督にもクビをすげ替えるなどの噂も?
恐ろしいほどの札束攻勢を掛けるはずです・・
最近、おとなしいので、余計不気味なマンCのオーナー・・
誰を狙うのか・とんでもないビッグネームで移籍市場の主役になるはずです。
Sunderland

ロイ・キーン、なんとも、ならんのか?徐々に負けがこんで来ました、ロングボールが多くて、おもしろみに欠けます、ファイトな選手時代でしたが、サンダーランドは、諦めるのが早いのでは?もっと、玉際にファイトしないといけません・・
選手時代に、ベンチから大声で、怒鳴る監督を見て、あんなバカな監督になる気はないと、言ってましたが・・何かいっていたが、分かるはずがないから無視した・・と
それってファーガソン?
ベンチで、冷静さを装ったとしても、選手が指示どうり・危ない場所を選手同士で、ケア出来ないのなら、怒鳴るなり、言うのは、監督の仕事で、ホントなら自分が一番それを分かってるはずなのですが?
怒りが違うほうに向く、時があって、ストレスなのかな?
判定に・つっかかって尾を引く時間があるのですが、もっと違う所に集中しなければ、特に、諦めかけたプレーをした選手や気持ちで押された選手を鼓舞する事も重要な仕事です、どうも紳士のふりをしてるようで、発言は話題になるだけで、ベンチでは、なんかモノ足りません・・
何にかなりないのか?政治家か?
すでに今シーズン退場してますが、ベンチでホントのお前を見せろと・・
そんな、人間でないはずだ・・
シセ、アントン・ファーディナンドを獲得、シセはリヴァープール時代は・これといった成績は残せませんでしたが、経験を積んで再チャレンジのプレミアリーグ、開幕から出遅れてましたが、やっとエンジンが掛かってきたのか?
Fulham
ここまでが、一つのグループのような展開で、勝ち点差がなく、最下位からのグループ、混戦というべきか・実力どうりなのかは、あと2ヶ月位で判明してくるでしょう・・
フルハムの今シーズンは、失点が減った事でしょうか?得点力は相変わらずありません、しかし、若干上向きなニューキャッスルとトッテナムをホームで破り、どうなんやろ?
消化が1試合少ないですが、それはマンUとの試合で、計算できません・・
ここ数シーズン、降格ライン付近をさまよい続けてます、攻撃なのか守備なのかどちらに重点を置いているのか?
ほんとによくわからない、ホッジソン監督・・
この人だけ画像を載せてませんが、見ると監督には見えないので、めんどくさぁーと思って・やめました、別に嫌ってはいません・・
連勝していたとしても信頼性に欠けるのは、何故か分かりませんが、おそらく、連敗するとバタバタ・ジタバタ、1月にバタバタと誰かとってくるチームで、しかも追い詰められてから、やたらと人が増えて、一体誰がいるのか分からない特技があります。
FWジョンソンが加入した事が大きいようです、しかし、チームを作り直すとか、それどころではない状況になりそうなクラブで、毎シーズン身売りの話が出ます、すでに自転車操業なのか・アルファイド?
Portsmouth

レドナップ監督が逃走・・
アダムス監督が就任、先日初勝利しました。
就任が決まって、ヴェンゲル監督に電話して
「ポーツマスにビビッてるのかい?」
と言ったとか?
FWデフォーはトッテナム時代の冷遇から、ポーツマスに移籍して蘇りました、ただビッグ4との差は大きく、良くてUEFAカップ圏内、悪ければ、15位前後の可能性もあって、上位に食い込んでいくには、戦力が足りません・・
全体的に小粒感は否めず、個の能力で勝負出来るのは、デフォーとグレン・ジョンソン位でしょうか?
代表にも定着してきたデフォーは、コンスタントに結果を出しそうで、クラウチが加入した事で、より生きてきてます。
クラニシャールは、評価が別れるところで、ジェラード、ランパード、ロナウド、セスク、とそうそうたる得点力のあるMFのいるビッグ4と比べるのは酷なのかもしれません・・
Middlesbrough

ミドルズボロ、チーム名を書くとき、いつも、悩むというか止まってしまう名前です、愛称はボロ・ミドルズブラと呼ぶのが正しい発音?
ボロなのでミドルズボロと頑固に書いてますが、まぁどっちでもいいような話で・・
さて、このチーム、実は私、成績をあげるのではと、シーズン前に予想してたチームです・・
やたらとカップ戦だけは顔を出す特徴のあるチームですが、サウスゲート監督の下、イエローカードの多いチームですが、攻撃に関しては、かなりレベルアップしてます、やはりトルコのトゥンジャイ・サンリが、魅せてくれる存在、若干ムラのあるアウベス、なんかよく分からない、アリアディエール、左足なら絶妙、プレミアでも指折りの精度、右足なら、素人クラスのダウニング、そしてとにかく、激しく行く守備陣、侮れない存在です・・
ブラックバーンのサンタクルス同様にトゥンジャイがコンスタントに怪我なくシーズンを越せれば、結果はついてきそうです、すでに離脱して戻って来た試合で2ゴールと、活躍、ゴール前のアイデアが多彩な選手です。
Everton

今シーズンのエヴァートンは、失点が多く、故障者も出たスタートで、よく、こなしているという感じです・・
マンUから移籍してきた、サハは、まだ完全とはいえませんが、2ゴールして上向きの気配、ヤクブだけの、なんとも少ないストライカーに頼りきるスタイルから変化も出てくるでしょう、このチームは、ケーヒルです、いるのといないのでは、アルテタに掛かる負担も違ってきます、いると、プレッシャーを分散させ、またアルテタが生きてきます、得点力もあって、問題も多い選手ですが、なくてはならない存在です、毎シーズン、長い離脱、今シーズンも離脱して戻って来ました、もう、ないのか?
ビッグネーム獲得を視野に入れた補強を狙っていたのですが、資金不足で、期待は、出来ないでしょう、フライニを取って来ました、この選手の活躍しだいで、左右されるのかも知れません、まだ20歳くらいです、細い感じはするのですが、以外にもガッツあふれるプレーには、プレミア1年目とは思えないほど、戦っている印象ですが怪我しないかも気がかりです。
怪我が出ると、モイーズ監督も気が気でないでしょう・・
Hull.C

ハルシティ、誰が予想したでしょうか快進撃、まさかアーセナルに勝つとは、びっくりでしたが、試合を見ると、そのスタイル、監督の手腕は、絶賛に価するものです・・
アーセナル戦のボールへのプレッシャーの賭け方は、ホントに研究されつくされた感じで、足元にプレッシャーを掛ける、パスで繋ぐアーセナルを封じるには、こうすべきだ・というやり方で、何せ、体の寄せ方が、素晴らしく良くて、これぞプレッシャーという、やり方です・パスコースを潰しながら足元に、しかも、ボールを受けた選手がトラップする前からプレッシャーを掛けるという、見ていて・近っ・はやっ・と感じるような、アーセナルが前にパスを出せないシーンがいっぱいありました・・
マンU戦では、このフィル・ブラウン監督の戦術眼に、なるほど・やるなぁこいつ・と感銘を受けました、4対1となって、マンUは、ロナウド、ルーニー、テヴェスが、俺が俺がとシュートを外しまくりで、試合も、決まった感がありました、ハルの攻撃は、真ん中に位置を取るジオバンニがファーディナンド、ヴィディッチ、フレッチャーに潰され、なかなかボールを持てません、そこで左サイドにジオバンニを出して、右に突破力のあるメェンディを入れ、攻撃、後半に残り時間の少ない時間帯に1点差まで詰め寄り、マンUも、かなり慌ててました・・
点差が開いても、諦めることなく、効果的な策を打ち、決して美しいとは言えませんが、ロングボールの一辺倒ではなく、スルーパスを出せる選手は出し、ドリブル突破を仕掛け、ボウテングのような、選手は、持ち味であるしつこい守備をし、しっかり繋ぎ、ゴールまで持っていく、考えられる最善の策でした、何かをやらなければ、なにも起きない、例え、上手くいかなかったとしても、ハルシティはチャレンジャーである、最初から引き分け狙いの戦いなどはしない・・
そんなフィルブラウンには好感が持てます、見掛けは、こわもて?ですが・・
FWのグサンという選手は競り合いのヘッドが強く、縦の動きや運動量も申し分ありません・・
ボルトン時代にアラダイスの下でアシスタントをやっていたブラウン監督、機能しないやり方を見てきて、随分、苦労したはずです、やはり、下積みは必要なんなんだなぁ・無駄な苦労では無かったようです・
先月のプレミアリーグ最優秀監督になりました、ただ、ここまで、出来すぎの感もあります、連敗して、下降気味なチーム状況、しかし、この監督なら乗り切る事が出来るはず・
ズバリ、UEFAカップ圏内、いける・・と目をつけてますが、そこは、他のチームも黙ってはいません、真価を問われるのは、これからです・・
Astonvilla

アストンヴィラは、よくまとまったチームです、リヴァープールに移籍確実と言われたMFバリーでしたが、金銭面での折り合いが着かず残留、どうだろうかと思ったのですが・攻守にヴィラを引っ張ってます、加入したシドウェル、やっと居場所を見つけたようです。アグボンラホールの強さ、特にスピードは、素晴らしいです、ゴール数こそ同僚カリュウに譲ってますが、間違えなく、エース、足が結構短いので、回転が早く見えます?
アシュリーヤングのドリブルは速さに加えテクニックもあって各チームに脅威を与えます、欲を言えば南米のテクニックのある選手が加わって、細かいパスで崩すプレーが出来るようになると、面白いのですが・両サイドバックが、もっと攻撃に絡めると、攻撃に厚みが出るのかなぁ?
今節のアーセナル戦では、前半から激しいプレスで、アーセナルを押してました、90分もつかぁ?とも思えるプレスでしたが、アーセナルの弱点をよく熟知したマーティン・オニール監督の戦術でした、実際、最後までメンバー交代もなく、全員がやり抜きました、途中、中盤でスペースが空いて来てアーセナルに回されたのですが、ことごとくベントナーが打開できず、1対1で抜けないまずいプレー
でヴィラは助かりました、試合後アーセナルのヴェンゲル監督に、我々は、トップレベルではないと言わしめ、アーセナルの脆さを露呈させた、アストンヴィラ、勝ち点ではアーセナルに並んでいます、ビッグ4の中で、一番不安定なアーセナルを追い落とすチームになれるか?
まだ先はあります、このチーム、下のチームに苦戦する、変なところがあって、連敗すると、なかなかペースを取り戻せないのです、若い選手が多く一本調子に陥りやすいというところで、キャプテン、バリーに真のキャプテン、支柱となる事が重要です・ベテラン、プレミアを熟知したGKフリーデルの加入も大きいです、訳の分からんアメリカ人選手の中では、一番の信頼を置けます、一時期チェルシーのクディチーニを獲得を目指していたのですが、チェルシーに残留したのでフリーデルに落ちつきました、エンケルマン、ソーレンセンと、渋いGKが存在したヴィラ、UEFAカップとの日程が影響を与えるシーズン、かつては、チェルシーやアーセナルも達成していない、ヨーロッパチャンピオンになったチームです、ここ数年、マーティンオニールが就任して3シーズン目、着実に成績を残して来て、ここらで、チャンスを生かしたいシーズンです。
Arsenal

アーセナルは、またまた故障者続出のスタート、シルヴェストルの加入でなんとか手薄なDFをしのいでます、気掛かりなのは、マンUに勝ったかと思ったら、ヴィラに完封負けしたり・ハル、ストークにも 敗れ、1試合毎に様子が変わります・・
故障中のチェルシー・エッシェンが、アーセナルのサッカーは美しすぎる・時には、勝ち点3を取る為に、ドロ臭い勝ち点をとる事をしなければならない・・
アーセナル相手に下位チームのやり方は、守りに徹し、なかなか攻めない、中盤でのパスを警戒して極端にスペースをなくしてきます、ワンタッチで、ずっと繋げれば、決定期を迎えられるのですが、繋がらないシーンが多くなるともろ刃の剣で、そこからカウンター、一気にゴール前に・・
昨シーズンの今頃は、素晴らしいサッカーを展開、その時のメンバーがいないと言う事もありますが、パスのボールスピードが、ちょっと遅く感じ、アデバヨールと違いベントナーでは、キープ力に差が有すぎで、ウォルコットは、パスに合わせるというより、ドリブルとスピードで仕掛ける、タイプで、細かい繋ぎや、パス精度に、やや難があります、それと重要な弱点があって、ハードマークやパスの出し手に効果的なプレスを掛けられると、ボールポゼッションだけは上がるのですが、そこから先が行き詰まり、先制されようものなら、なんとも、単純なミスを繰り返し・?
やはり経験としかいわざろうえないのですが、みんなが、焦り出してしまい、無理な突破を試みてしまうのです、パスサッカーの弱点でもあるのですが、どうしても、FWの決定力、テクニック、特にもらって周りを使えないように見えます、昨シーズンに比べクリシー、サーニャの攻撃に絡んでくる回数が、減ったような気がします、運動量も落ちているような・・
昨シーズン、エドゥアルド・ダシルヴァ、アデバヨール、ロシツキー、フラミニ、フレブと揃っていたチームとは、残念ながら成熟度は、比べものにならない位欠けているようです・・
Man.U

圧倒的に勝ったり、なかなか攻めていても点は、入らずのスタート失点も10と昨シーズンに比べても、ペースはよくありません、スタートにモタつくのは、昨シーズンも、ありましたが、セントラルMFのスコールズ、今季絶望と言われてるハーグリーブス・・
故障明けのキャリックの状態も今ひとつ、今週の試合では、若干、上向き?
フレッチャーが、頑張ってましたが・・
攻撃には、ベルバトフがフィットしてきて、新しいバリエーションが増え、手術して出遅れた、ロナウドも徐々にきてます、ルーニー、ナニ、パク、ギグス、そしてテヴェス、これくらい・いても、ファーガソン監督は、不安でしょう、誰かセントラルMFになれないものかと?
アーセナル戦に敗れ、マンUの守備の弱点が、見えています、だいたい負ける試合は、昨シーズンのマンCとの試合もそうでしたが、キャリック、アンデルソンが攻撃参加して後ろに大きなスペースが空てしまい、そこに入り込まれ出すと、決定的シーンを作られるのです、特にアンデルソンだと、二人が中央によってしまいがちに、スペースが空く回数が増えると失点、ギャリーネビルの右サイドバックにも不安、ブラウンと比べて、やはり年齢か、長い故障でのブランクか?スピードについていけないシーンも・・
ただ若手のラファエル・ダ・シルヴァは可能性を感じます、これから、マンUには、クラブワールドカップも控えていて、11月後半から12月の日程と移動は、かなり負担になります、そこに怪我が出ると、苦しいです、せめて、スコールズは戻って欲しいとファーガソン監督は思っているはずです・・
それと・ファーディナンド、ヴィディッチの両センターバックに、2つの不安があるのではと考えています、ファーディナンドのスピードの衰えか簡単に抜かれたり、パスミスが多い気がします、ヴィディッチは、言わずとしれたファールの達人、相手との接触プレーのおそらく、90%は何かしてます、巧妙で、フリーの視覚を突く、ある意味、芸術とも言えます、イエローの多い選手で、それほど変わりの選手がいないとは思えない実力ですが、ただ当たりに強いのが特技、いずれファールしまくりのデフェンスは、報いを受けるはずです、そして、重要なのは、この2人以外はブラウン位しか、センターバックをほとんど、やってないと言うことです、オシェイも出来ますが、故障が出た時、どうなのか?
びっくりな若手がいるのかも知れません?
ファーディナンドはファーガソン監督が勇退した後の事を不安に思っているそうで・・しかし、ファーガソン監督は未来のマンUの選手を残していく事を怠ってはいません、今シーズン聞き慣れない選手が出ています・支配下選手も、かなり若い世代を入れ、マンUが主催するジュニアのクラブ選手権にも足しげく通っています、スコールズ、ギグスはファーガソン勇退と共に引退を決意するでしょう・・
あと2年、1年?
移籍市場でもローカルライバルのマンCが台頭して来ますし、今まで以上のライバル関係になるでしょう、来シーズンはバルセロナシャヴィを狙っているそうです・?
Liverpool

今シーズンのリヴァープールは、リーグ軽視と言われた昨シーズンから、結果が出てる事もあって、今シーズンは、ムラなく戦っている印象です、DFスクルテルが離脱しましたが、怪我から復帰したアッガーが入り、なんといっても、ロビーキーンの加入は、新たな攻撃のバリエーションを増やし、怪我の多いトーレスが万全となれば、現在、得点はさらに増えると考えられます、チェルシーのホーム、スタンフォードブリッジでの無敗記録を止めた、守備にも安定があり、無失点で勝った試合も増えています、ギャラガーがよくなっているのが驚きです?
マスチェラーノ、シャヴィアロンソがコンスタントに故障もなく、出ていて、いい感じです、追い込まれた試合もあったのですが、劇的に逆転したり、ん・違うぞ・と感じます・・
意見の別れるローテーション制でしたが、ここまで、極端に入れ替える編成はとっていません、ベンチ全員でやっている印象です、プレミアリーグの制覇こそが、残された使命、勿論ヨーロッパのタイトルも視野に入れてるはずです、ただ唯一の不安はチームではなく、クラブに問題があるそうで、2人のアメリカ人オーナーに金融危機で、一人は5000億以上、もう一人も何千億の損失を出していて、ス
タジアム建設が止まるだけでは済まないという話で、UAEの副首相が買収のオファーをしているということです、前にも、オファーを出した人物で、2度目のオファーをしたそうです。
もしかして、すでに資金ぐりに苦労していて、このアメリカ人オーナーが逃げ出す可能性があるのかもしれないのです・・
ウエストハムが危ないと言われているのですが、実はリヴァープールが一番危険だと指摘もされています、チームが順調な時に違う障害が現れてしまう、選手は試合に集中したい、違う問題で悩まされるとは、ベニティス監督でも、対応不可能です・・
Chelsea

ルイス・フェリペスコラリが就任して、昨シーズンとは、明らかに変わりました、ダイレクトで4本5本とつながりだすと、おぉ・とニヤニヤしてしまいます・・
怪我が多くて、苦しんだ昨シーズンに比べると、今シーズンも多いのですが、ぜんぜん安定感が違います、多少の差はあるものの、カルヴァーリョの代わりをアレックスが、ジョーコールの代わりをカルー、アシュリーコールの代わりをブリッジ、エッッシェンの代役のミケルが信頼を得て、安心できるようになった事は大きい収穫です・・
何よりも、ボシングワの貢献もすばらしいです、デコが注目されますが、それはそれなりに魅せてくれます、でも、ボシングワのいつも変わらないパフォーマンスは、私も驚きです。
一時は放出されるのではと思われた、ベレッチ、マルーダがいい感じに、マルーダはよく動いてます、違和感のあった昨シーズンから、よみがえりました・それとアネルカの調子がいいようで、思い出すのは、ワールドカップメンバーから外れ、その鬱憤を、マンC時代に、これでもか・とゴールラッシュしていたアネルカ、そのアネルカが戻ってきたのか?
心配はジョン・テリーが怪我もあるのか、ミスが続いたり、試合ごとにパフォーマンスが違う事、それにドログバは焦ってます、アネルカが好調で自分は出遅れ、しかも今のスタイルに対応していけない感じです、シンプルに縦パスだけで勝負するサッカーを好まないスコラリ監督、試合の内容は、今までになかった、魅せるということもしています、そんな難しい事はしてません、両サイドバックの高い位置のキープで2次攻撃、ランパードの飛び出しにデコの細かいつなぎ、ボールコントロールの正確さ、ここにロビーニョがいたら、えらい事になっていただろうなぁと・・
今の処、心配などはぜんぜんしてない私ですが、バラック、ドログバ、をどう使うかが問題で、今の4−1−2−3のフォーメーションを維持するなら、ドログバはアネルカの控え、バラックもランパード、デコの控えが望ましいようです、いたずらに替えたときに、替えざろう得なかったときに、ちょっと狂ってくる可能性があること位でしょうか?
期待の若手もいるのですが、ほとんどボールに触れない、というか時間が短いので判断は厳しいですが、デ・サント、シンクレア、彼らが競争に加わってくると面白くなります、たまにぽろっと負けてしまう事も変わった処でしょうか?
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